日曜日の試合ですが、夏祭りや花火があるということもあり、ナイトゲームでした。
仙台でも暑いですからね、昼間にはあまり試合をしたくないというのもあるでしょうか。
朝から間違えて暖房をつけてしまい、部屋の温度が大変なことになっている、鉄平ファン男です。
ホークス相手に2連敗をしてしまいましたが、昨日は頼みのマー君登場。
ホークスはお得意様ですから、3連敗を避けるべく「鷹狩り」といってほしいところです。
しかし、先頭の川崎選手にヒットを打たれ、すぐにバントで送られ、嫌な立ち上がりです。
この流れを断ち切ったのは、ノリさんの華麗なフィールディングです。
抜ければ2塁から川崎選手が帰ってくるという場面、ノリさんが飛びつき打球を止めました。
1塁でアウトとまではいきませんでしたが、このプレーは大きかったと思います。
田中投手も気迫に答え、1回を無失点で切り抜けました。
そしてその裏、今日も頼れる山崎選手が先制点をたたき出してくれるのです。
相手が四球連発の立ち上がりをしっかりとものにしました。
そして続いてのノリさんのタイムリー、守備での好プレーからノッていますね。
そして牧田選手のソロホームランで追加点。
田中投手もヒットを打たれながらも、要所要所を締めてのピッチングでした。
連敗の後の完封勝利、これはきっといいムードになっていくことでしょう。
昨日の試合はソフトバンクが10安打で0点、楽天は3安打で4点。
不思議な試合になっていますが、やっぱり細かなミスや1つのチャンスをものにできるかは大事です。
8月最後のKスタ戦は白星でした。
しかも1時間早い17時からの試合だった上に、3時間かからずの試合。
国分町が盛り上がっただろうなぁ(笑)
8月最後の土曜日のKスタです。
ゴールドチケットでしたが、お客さんは2万人も入っていたようです。
ですがこの日はソフトバンク打線に捕まってしまいます。
先発の長谷部投手も5回途中で降板してしまいました。
試合終盤まで止められず、終わってみればの13失点。
楽天は1点しか返すことができず連敗となってしまいました。
ソフトバンクは杉内投手。
日本を代表する左腕ですね。
ですが4年くらいKスタで勝っていなかったのだとか。
ソフトバンクに強い楽天ですから、ホームではいくらエースといえども、ここまでしっかりと勝ってきたようです。
長谷部投手も楽天を代表する左腕にならないといけません。
過去に日本代表にも選ばれたことがあるのですから、素晴らしいものを持っているのだと思います。
今日は経験の差が試合をわけてしまったようです。
最近はローテーションに戻ってきて頑張っています。
ですがもう少し結果がほしいところです。
連勝につながれば自信もついてくるでしょうし、そうなれば今以上の投球もできるようになるでしょう。
今はきついかもしれませんが、ここを乗り切ってプロ野球選手として一回り大きくなってほしいです。
8月も半分が過ぎました。
早く涼しくなっていけばいいなぁと願っております、鉄平ファン男です。
熱いのは楽天の試合だけで十分です。
火曜日は岩隈投手の日です。
最近はらしくないピッチングが続いていますが大丈夫でしょうか。
この日も初回に内野安打、送りバント、4番のタイムリーと効率よく1点を先制されてしまいました。
投手の立ち上がりを攻めるのも、試合の流れをつかむためには大切です。
その後もチョコチョコとランナーを出してしまいますが、失点だけはせずに何とか抑えていました。
ですが疲れが見えたのか、6回にまたしてもピンチを作ってしまい、2本のタイムリーを打たれてしまいます。
岩隈投手はここで降板、6回途中での降板となってしまいました。
楽天リリーフ陣はこの日も活躍。
藪投手ももうおなじみでしょうか。
岩隈投手の後を受けてからは、無失点で試合が進んでいきます。
一方の楽天打線は、オリックスの金子投手の前にチャンスが作れません。
唯一あったといえば5回表くらいだったようです。
金子投手は今シーズン、4試合くらい連続で完封していたのでしたっけ。
この日も完封勝利で、存在感を示しています。
去年は得意だった8月も、今年はまだ調子が上がってきません。
京セラドームでの2戦を終えれば、またKスタに帰ってくることができます。
今週末はKスタで夏スタも開催されます。
残りのオリックス戦に勝って、気持ちよくお祭りを見に行きたいなぁ・・。
実家から帰ってきました、鉄平ファン男です。
田舎と違い、仙台は大きなビルがたくさん建っています。
なんだか都会に帰ってきてしまったなぁという気持ちです。
そんな中、楽天はまだまだ千葉マリンです。
千葉マリンのファンも熱いですからね。
ただでさえアウェーなので、試合に勝てる雰囲気を作ってあげないといけません。
昨日の試合も取っては取られで序盤に試合が動きました。
鉄平選手の2ランも飛び出し、このままいけばお立ち台かという試合でしたが、
ここまで復帰してから連勝中だった田中投手もぴりっとしません。
夏の暑さからか、4回で試合が振り出しに戻ってしまいます。
そこからは両投手陣が抑え、試合は延長戦に。
楽天もリリーフ陣がしっかりとしてきましたね。
青山投手と小山投手は、勝ち試合ならフル回転というくらいの働きを見せています。
試合自体は延長12回までもつれました。
12回までいくのも珍しい気がします。
田中投手が7回まで投げ、青山投手が3回、小山投手は2回を投げました。
同点だから仕方ないとはいえ、もう少し信頼できるリリーフの投手が必要ですね。
楽天は12回表までにリードをすることが出来なかったので、
よくても引き分けにしかなりません。
そんな中、ここを抑えればという気持ちが出てしまったのでしょうか。
2イニング目の小山投手が、先頭打者に四球を与えてしまいます。
そうなると千葉ロッテとしては、1点を取ればいいのだからと送りバント。
もう基本のような攻めを見せてきます。
その後フルカウントからまたしても四球。。
これは1アウトですから、ダブルプレーをとるためと割り切ってしまえば問題ないはずです。
ですが、次の今江選手にはサヨナラ3ランを浴び、試合が終了。。。
後2つのアウトを前に、楽天は敗戦してしまいました。
8月も折り返しです。
去年の楽天は8月の猛チャージで、一気にクライマックスシリーズを射程にとらえました。
今年は6勝6敗、五分です。
まだまだ暑い夏は続きますが、次は涼しいドーム。
頑張ってもらうしかありません。
お盆なので実家に帰ってしまいました、鉄平ファン男です。
岩手なのでバスで1本です。
実家にはパソコンも無くなってしまったので、試合を見ることが出来ません。
悲しいですが新聞があるので、昨日の試合結果なら読むことが出来ます。
新聞だと写真もあるし、どんな試合だったかも記載されているし。
そして各選手のその日の成績も載っているので、読むのが楽しいのです。
ニュースサイトなどでも同じですが、1ページで全チームの試合が把握できるのがいい(笑)
さて14日の試合は、長谷部投手が先発。
結果からいえば負けてしまったのですが、一応5回3失点。
メジャーでは6回3失点くらいをクオリティスタートと呼ぶのでしたっけ。
それくらいを全うしてくれれば、一応先発の役割は果たしたと。
日本ではちょっと物足りないかもしれません。
メジャーの打者みたいに、ドカドカ打つのが当たり前という野球ではありません。
アメリカはたくさんホームランを打つベースボールですが、日本は投手が抑える野球です。
相手より点を取るのではなく、いかに相手より失点をしないかという野球です。
これは前野村監督もずっと口にしている野球だと思います。
対する千葉ロッテは、先発が6回を2失点。
リリーフ陣も0点リレーで、この3点をもとに逃げ切りました。
楽天投手陣も、リリーフは無失点、むしろ無安打で試合が進んでいたようです。
移籍してきた藪投手も、この日はしっかりと抑えています。
だからこそ、余計に先発投手の1失点の差が、試合をわけてしまったという試合かもしれません。
楽天には岩隈投手や田中投手のような、球界を代表する投手がいます。
永井投手も頑張っているし、これに長谷部投手が続いてくるようなら、楽天は投手王国を築けることでしょう。
打線でも頼れる山崎選手や鉄平選手がいるので、得点力だって不足はしていません。
楽天イーグルスは今この瞬間も成長しているのです。
と、実家で新聞を読みながらこのブログを携帯から書いている鉄平ファン男でした(笑)