サングリア

ポルトガルのあつーい陽射しの中で飲んだ、白ワインのサングリアが忘れられない。。

いいのがあった!!!!、、、と思い出し、サングリア用のグラスを引っ張り出してきました。

ポルトガルの”緑のワイン”にフルーツをたくさん入れて、、朝からゴクゴク飲んでます♪
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甘くて、美味しい♡

月山旅行

夏休み、家族で月山に行ってきました。

ロッジに泊まり、アスレチック遊具で遊び、川遊びしたり、BBQしたり、、満喫♡
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今回泊まった宿は25年前にも泊まったことがあり、懐かしいし、とっても居心地がよかった。

月山ではリフトで上までのぼり、のんびり。
足腰がだいぶ弱くなった父も一緒に。ただ、リフトの乗降りがどうしてももたつくだろうと、係りの方にその旨を伝えると、しっかりサポートしていただけました。
帰り際には、冷やしたタオルまで用意してくださって、びっくり。

どうやら、見た目は健康体そのものの父のため、足をくじいたと勘違いされたよう。。追いかけてきて、タオルをさしだしてくれたその心遣いに家族一同感動しました!!!!
足腰が弱いという自覚症状があまりない父だけが、キョトンとしてましたが、、。

楽しかった家族旅行ですが、、おみやげが。。

虫刺され30ヵ所。。しかも足の裏中心に。。。
足の裏は、、、つらい。。。
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リグーリアのレストランで

港で一休みして、、いよいよ予約していたレストランへ。

ウェイターさんの説明を聞き、カッポンマーグロと魚介のパスタを注文。

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ワインを飲んで、ゆーっくり食事をして、、、
一人旅なので、書き物をしたり、本を読んだりしながらの食事スタイルが多くなりがち。

すると、さっきからずーっとウインクをとばしてくるウェイターさんが、つかつかと近づいてきて、

“食事中に書き物なんてしてないで、さっさと食べなさい!!!”とわたしのノートを取り上げた。。

イタリアって、こういうことがたまにある。。。なつっこさとおせっかいをどんな人にも発揮してしまう国民性。。全員とはもちろん言わないけれど。

“あのね、仕事だから、ごめんなさい、、。まず、食べてからにするわね。”

そういうと彼は安心して、ノートを返してくれ、またわたしの食べる姿を遠くからウインクしながらご機嫌に見ている。

さて、そろそろ店を出ようかとしたところ、その彼がまた”今晩何してる???”ときた。
イタリア語が通じてない風を装うと、

“I think about you・・・・・”

、、、おぅ、英語・・・・・・。妙にねちっこいイタリア発音の英語。言いなれない言語のせいか、声も低音だし、目つきも本気モード。まるで自分の英語に酔っているみたい。
ん~~~、軽い感じのイタリア語のほうが軽妙でナンパには心地いいのに。

そうして、店のコースターに携帯番号を書いて、さっとテーブルに置き、去って行った・・・。去り方が自信に満ちているところがナルシストなイタリア人らしい。

お店の仲間も見ている前でよくやるよなぁ、、と感心しつつ、コースターは置いていっても失礼だろうと一応手にとり、店をでました。

後日、フィレンツェに行った際、この話をシモネにすると、

“イタリア人て働いているときに、よくお客さん口説くよね???”

“まぁ、そういう人もいるよ。だけど、僕は幸いにも、客に誘われるほうだから。ほら、オレって、、わかるでしょ?”

得意満面の顔。

・・・はいはい。。ここにもナルシストイタリア人がいました(苦笑)

港で。

ホテルで悶々としていても仕方ないので、港まで散歩へ。
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この水族館、ホェールウォッチングなどもしていて、とてもおもしろそう!
今回は、某キャスター乗船のヨットがクジラに衝突されたっけ、、、なんてことを思いだしてしまったので見送り。また次回。

そうして、港で本を読みながらボーっとしていると、突如、
“Ciao みんな~~~~~~~~~~!”と大音量の音楽。すると、ステージにムキムキの3人が現れ、どこからともなく、人もウジャウジャ。

“みんなーーーー、元気だしてーーーー、力入れてーーーーーー、腰張って、ハッ!ハッ!”

ムキムキお姉さんがステージでみんなを煽りまくる。

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・・・・急にボクササイズがスタート。。

港での静かな読書タイムはあえなく中止、しばらく様子を静観。
わたしの隣にはさくらんぼを紙袋から取り出し、ひたすら食べ続けるサングラスのイケメン。
100個ほど食べたところで、彼はベンチから離れ、ポツンとわたしひとり。

海風の心地よさを堪能しながら、お姉さんの煽りの激しさに苦笑いしながら、あぁ、、今晩は美味しいものが食べれますように・・・・と祈った夕べでした。


ぼったくり

ミラノからリグーリアへの移動日。

目的地のジェノヴァまでは電車で2時間程度。

駅に到着して、ホテルの場所がよく分からないので、タクシー乗り場へ。
重いスーツケースを引きずっていくと、”のせてくよ~”と運転手さん。
ホテルの場所を告げ、さて、、、、とゆっくり腰をおろしたところで、30秒後、
“ついたよ~~~~~~~”

“え、、、ココ?????”

近くて申し訳ないなとおもったら、、、”はい、13ユーロね”

げーーーーーーーーつ!!!!、ありえない、絶対にありえない、、、、申し訳ないなんてちょっとでも思ったのが間違い、前言撤回。

“こんなに近くて、それはない。もしどうしても10ユーロ以上払わなきゃならないなら、もう少しドライブしたりして!!!”

“こんな重いスーツケースを載せてあげたんだから、10ユーロ払ってもらうよ!!”

もう頑として譲らない。。。移動でへとへとだし、、無駄な争いもいやだし、、、くぅうううううっと思いながらも、支払い。。
幸先がわるいと、のちのちろくなことが起こらないから、ここは我慢。。。穏便に。。。。

なんだか、ホテルの色も薄暗く感じるし、、、、どぶくさい感じもするし、、、、リグーリア、、、好きになれるかしら、、、不安な旅のスタートです。
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