ブドウのスキャッチャータ

ブドウの季節になりました。

夏の暑さもひと段落し、さみしいよ~~~~~と悲しみわめくわたしに、生徒さんらは、”また、来年夏は来ますよ。”とクール。

まだまだ夏の楽しみを満喫しきれていないし、、あぁ、、夏の終わりって本当にさみしい。

スーパーでは、あんなに店頭に並んでいたズッキーニがだんだん姿を消し、、かぼちゃが陳列。
果物もブドウが並ぶようになりました。

ならば、大好きなブドウのパンを焼こうかな♪っと、気持ちを切り替え、スキャッチャータを焼きました。

ブドウは、イタリアのように色が濃く酸味があるものは見つからないので、デラウェアを使用。これでもかというほどたっぷり敷き詰めて焼き上げます。

ひとくち口にすると、うーん、秋だね!という感じ。
夏の終わりのさみしい気持ちも秋の味覚にはかなわない。

来月のレッスンは、秋メニューにしようと思います♪
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聖和学園オープンキャンパス

先日、非常勤講師をさせていただいている聖和短大のオープンキャンパスにて講師をしてきました。

これから大学に入ろうという高校生に向かって、大学でどんなことが勉強できるのか、進路のこと、フードコーディネーターのお仕事についてなど、たくさんお話をさせていただきました。

そうして、3種のパスタ盛り合わせも試食してもらいました。メニューは、ラグーのタリアテッレ、トロフィエのバジルペースト、トマトソースの冷製パスタ。
用意したのは150人分。

昨年、授業をうけてくれた学生を中心に、150人分テキパキと作ってくれました!1年生も生パスタをしっかりと仕上げてくれました!すごい!

中心となった2年生の仕切りの良さと、がんばりに、大感動。
1年でこんなに成長して、これならどこにでても大丈夫。

わたしの大学のころの2年の成長幅より、聖和の学生たちの成長幅のほうが断然大きい。
大切で中身の濃い学生生活。

これから入学してくる高校生のみなさん。先輩たち、しっかり勉強して大きく成長しています。
いい先輩に囲まれて、充実した学生生活を楽しみましょう!!!!

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日本酒とイタリアン

帰国してから、ここ数日、とても充実しています!

まずは、日本酒の蔵元、一ノ蔵さんとのお仕事。

“日本酒にあわせた料理”ということで、料理を数品、デモンストレーションを交えて提供させていただきました。
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パスタ2種、ローストビーフ、じゃがいものサラダ、パプリカのマリネ、フォカッチャ。

日本酒で作ったモヒートやサングリアなどが今回は用意されていたので、料理のほうも、アペルティーボ仕様にさせていただきました。

はじめての日本酒モヒート、美味しかったなぁ。
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参加者の皆様、やはりお酒がお強い!
みんなクイクイとグラスをあけていく。。圧巻でした。

大好きな日本酒。幸せでした~♪

タイ料理にあたる

最終日には、タイ料理にあたりました。。

行方不明になった父さんをバイクに乗っけてホテル探しを手伝ってくれた、親切なタイ人青年の働くレストランに行きたくて、タクシーをチャーターしたり、ビーチ沿いを1時間ほど歩いてみたものの、結局見つからず。。。

青年のお店探しは、引き続き日本に帰ってからも続行することにして、最終日はタイ料理を食べようとホテル近くのレストランへ。

トムヤンクンを食べずしては帰れないと、張り切って注文したトムヤンクンか、大好きなヤムウンセンに入っていた魚介か、、、。
気を付けてはいたけれど、、明け方、7人中4人が胃痛で夜中に目を覚ましました。

おすすめのレストランはシーズンオフということでクローズしているところが多く、ホテル近くで唯一あいていたレストランにしたのがまずかったのか。。。

それでも、みなそんなに大病になることなく、それぞれのレベルでキリキリする胃痛に悩まされながらも、空港で胃薬を購入して無事帰国しました。

ヨーロッパも大好きだけれど、ビーチリゾートのお休みもまた格別でした♡

また絶対南国に行くぞっ。
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ピピ島でおぼれる。

ピピ島でシュノーケリングをしました。うん。しました。。

たくさんの海の魚をどうしてもチビたちに見せてあげたい!というのが今回の旅の目的のひとつ。
泳げないけれど、ライフジャケットさえあれば何とかなる、と思い切って私も参加しました。

命綱のライフジャケットをもらいに行くと、ガイドさん、上から下までわたしの体をじっーと見つめ、
 ”あなた、子供用ね!” と、8歳のちびたちと同じサイズのライフジャケットを手渡してきた。
ほんとに、これでいいんだろうかと、着用したものの、やっぱり小さい。またの下をくぐらせる留め金も限界で、ガイドが必死に留めてくれたけれど、なんだかグイグイとくいこんでくる。必死に留められるのも恥ずかしいってのに。

こんなちっちゃなライフジャケットを身に着けているビキニ姿も恥ずかしいから、とにかく飛び込め~と海に飛び込むと、やっぱりサイズが小さいのか、予想よりはるかに浮かない。
ひやぁぁ~~と、途端におぼれ、すぐさま浮き輪を投げ込まれ、あわててすがりつき、なんとか冷静さをとりもどしたものの、チビたちはすでにはるか沖。

同じく浮き輪のちびたちにおいつかなければと、船から沖のほうまで張られている命綱のロープにすがりつき、チビらに向かって必死に進んでいくと、その途中で中国人カップルが大切な命綱をもぐったり押し込んだりしていちゃついている。

わたしの進路が完全に妨害され、あげくに、いちゃつくたびに大揺れの命綱で、大量の水を飲みこんでしまう。泳いではくぐってロープでふざけて、、を繰り返すこのふたりに、なんで命綱で遊ぶのさーーと叫びながらも、しばしいちゃいちゃに翻弄され、のちなんとか突き進み、やっとチビたちのもとへ。

パパと一通り遊び終えてたチビたちは、すでにへとへとのわたしに、”なんでかなちゃん、大人なのに浮き輪なの?”と冷静。
それでも、浮き輪で一生懸命チビらと遊びました。
すると、、、ずーっとがまんしていた食い込んでいた留具の様子がおかしい。ググググ、、、、パーンっと外れ、んげっ!と驚いてる間もなくライフジャケットもなんだかふわふと・・・・。

やっぱりサイズ小さいじゃーん!!!とガイドへの怒りをふつふつとさせながら、すぐさまいま来た道をまた命綱をつたってもどり、またもやあのカップルの間を割り込みながら、船まで引き返しました。

ぜんっぜん、遊べなかった。。。余裕がなくて、きれいな魚もみてません。。。。

あぁ、、、ピピ島。。大好きなディカプリオの思い出の島なのに。。。。
ちっちゃなライフジャケットとくいこむ留具が強烈な思い出になってしまいました。

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