仙台うみの杜水族館

7月1日のオープンまであと少し。

先日、仙台うみの杜水族館の内覧会があり、私も取材で行ってきました!

ニュースでは紹介できる時間が限られていたので、

こちらに少し写真を上げておきます。

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入って少し歩くと現れる巨大水槽。銀色のかたまりはイワシの群れです。

キラキラしていて綺麗。スイミーみたい。

この水槽、本物の海の中を再現しようと様々な仕掛けがありました。

パッと見ただけでは分からないことも多いので、飼育員さんに聞くと面白いかもしれません。

 

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イルカとアシカのショーもあります。

横浜八景島シーパラダイスで1年間訓練を積んだイルカと、

松島水族館で活躍していたアシカです。

お互い出会ったときは驚いていたそうですが、今は仲良し♪

息のあった技を見せてくれます。

満喫したい人は、最前列がお勧めです。水しぶきがかかるので!

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館内を歩いていたらほやぼーやと遭遇しました。山田記者と一緒に。

 

さて、私が楽しみにしていたのはペンギンです。

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気持ちよさそうに泳いでいます。

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人に慣れすぎているのか、カメラを近づけても微動だにしません。

「おーい」と呼んでもこっちを向いてくれないので・・・

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仲間になろうと思って、私もペンギンになりました。

もとい、帽子を被りました。こういうグッズも売っています(´∀`)

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ペンギンのおしりです。下から仰ぎ見るように撮りました。

私たちの背丈より高い位置に底が透明な橋がかかっているんです。

下から見ても可愛い。

あと、写真はないんですが、フェアリーペンギンという世界で一番小さいペンギンもいます。

餌やりの時間のはしゃぎっぷりが物凄く可愛いので、絶対見た方がいいです。

その名の通り妖精でした・・・☆

 

他にもたくさん見どころがあります。

入口から出口までずっと楽しめる水族館です。

海の中を歩いているような気分になれました。オープンが待ち遠しいですね(´`*)

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モーリー、楽しかったよぉ。また会いに行くね!!

ビリギャル

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東北高校で「ビリギャル」のモデルとなった小林さやかさんの講演会があり、取材しに行きました。

小林さんが通っていた塾の先生が書かれた

「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」という本は、

現在発行部数111万部。ベストセラーとなりました。

その本が原作の映画「ビリギャル」も話題になり、今も上映中です。

 

小林さん、高校時代は派手な「ギャル姿」だったそうですが、

今はそんなことはなく、にこやかで物腰の柔らかい女性でした。

塾の先生であり、本の著者でもある坪田先生との出会いが、自身が変わるきっかけだったとのこと。

始終謙遜しながらお話しされるのですが、

時に周囲に反発したり、将来への不安を抱えながらも、猛勉強して慶應大学へ行ったというのは

まぎれもなく自身の力でつかみ取った事実であり、

彼女の口から発せられる言葉には、非常に説得力がありました。

 

現在は結婚し、フリーのウエディングプランナーとして働いているそうです。

今の目標は「世界一幸せな家庭を築くこと」。

自分の選んだ道を真っ直ぐ歩んでいる姿に励まされました。

仙石線特番

更新が滞ってしまい、すみません。

先日の仙台放送まつり、予想以上に大勢の方に来ていただきました!

どうもありがとうございました。

皆さんとお話できて楽しかったです!(写真を撮り忘れました。スミマセン・・・。)

 来年もお待ちしています。

 

さてさて。

先月30日(土)、JR仙石線が4年2カ月ぶりに全線で開通しました。

県内のテレビ局は午前中、仙石線一色!私も寺田アナと新しい野蒜駅へ。

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津波の被害が特に大きかった野蒜駅と東名駅。

どちらの駅舎も新しく内陸側に移設されました。

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新しい野蒜駅は旧野蒜駅から内陸におよそ500メートル、

そして20メートルほどかさ上げした場所に建てられました。

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ホームからは野蒜海岸と、旧野蒜駅が見えます。

(この写真にも以前の野蒜駅が小さーーく写っています。)

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お昼のニュースの中継も終えてホッとしていたら、ちょうど列車が!

列車の行き先に「あおば通り」と表示されているのが不思議な感じ。

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番組が終わったあとは、せっかくなので仙石線に乗って仙台へ戻りました。

線路沿いには、横断幕や旗を振る方々が!

私も列車の中から手を振りました。

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そうそう、野蒜駅では出会いもありました!

NHK水戸放送局のアナウンサーの方です。

切符を買う列に偶然前後に並んでいたんです。

お互いアナウンサーだと分かってからは車内で話しながら帰りました。

お休みの日にボランティアでこちらに来ていたそう。

こういう出会いがとても嬉しい。朝から気持ちの良い一日でした。

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(野蒜駅から仙台へ到着!1時間ほどの旅でした。)